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DE攻略

現状のFIで避けて通れないのがDE対策。

単騎にしろPTにしろコイツへの対処次第で安定度、効率が大きく変化する。

特徴としては

・遠距離物理攻撃(TAが痛い)
・10セル前後まで飛んでくる魔法(範囲)
・MRとは別の魔法減衰持ち
・BB,地下を除くFI全土で出現

と、この辺でしょうか。

やわっこいキャラであれば2,3タゲであっさり死ねる痛さの弓に、かなりの距離から頻繁に飛んでくる魔法が重なると前衛でも転がります。

遠距離かつ等速移動するモブという特徴から、コイツを下手に叩きに行くと画面外の敵をさらにひっかけてしまい、壊滅するという状況も往々にして見受けられます。
対応策としては

1 高DEX弓火力による遠距離攻撃による瞬殺
2 障害物で寄せて近づいてきたとこをを物理火力でタコ殴りにして瞬殺

くらいでしょうか。

1ができるキャラというのは非常に限られており、かつ遠距離で倒す関係上、当該DEのEXPがPT全員には行き渡らないというデメリットがありますが、安定度、殲滅速度への貢献は非常に大。

高DEXと火力の種別を限定したのはINT型をディスっているわけではなく、DEの持つ魔法減衰による相性の悪さです。
通常のMRも決して低くないモブなうえ、おおよそ魔法の威力を半減させてくるので魔法で倒すのは火力ロスが大きすぎるのです。

水DEX型が流行り始めたのもこの敵の存在が大きいと思います。
ある意味弓エルフが輝ける場所と言えるかもしれません。


そんな頼れる弓エルフがいない場合、2の方法によるタコ殴りを選ぶしかないわけですが、障害物を利用するには

セルを読む

という技術が不可欠です。

LinC0098DEyose.gif
例えば、上記のSSのような崖、段差であれば特に考えずとも障害物として利用することは容易いでしょう。
(意外とこの段差で寄せることもしない人もいますけど)

また、見た目通りの属性ではないオブジェクトもあります。


LinC0164.gif

意外なところでは上記の魚の網なんかは、一見すると柱のみが障害物として認識されていそうですが、柱と柱の間に渡された綱にも障害物判定があり、DEさんはテクテク歩いて寄ってきてくれます。

そういった容易、特殊な場合を除くと、1セルの障害物を上手く利用することができる場合とできない場合では安全度に大きな違いが出てきます。

リネの世界は縦横のセルで構成されていますが、その並びは水平ではなく、碁盤の目を45度傾けて斜めにした状態で設定されています。
もし貴方がセルを読むのが難しいと思っているのであれば、斜めになったセルを想像すると改善がみられるかもしれません。

その練習の場としては、村前の林ゾーンがお勧めです。
細い木を利用してDEを寄せる練習ができます。

慣れてくると、遠方にいるDEが近づいて来る間にほかの敵を叩ける位置を瞬時に判別し、他の敵を誘導することで殲滅速度と安全度を両立することもできるようになってくるでしょう。

DE対策に悩まされている方は、是非練習してみてください。

また、どうしてもDEのタゲを受けてその場で耐えなくてはならないという場合、なるべくDEと距離を取ったうえで位置関係が斜めになるようにしましょう。
斜めの状態で距離を取ると、水平に距離を取った場合に比べて魔法攻撃の頻度が激減します。

地味に重要なポイントかと思いますので、前衛さんに是非知っておいてもらいたいですね。
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